沖縄県石垣島のゆいまーる牧場から安心・安全の石垣牛を産地直送で全国にお届けしています。
ゆいまーる牧場は、沖縄本島からさらに南西へ約400キロ離れた石垣島にある牧場です。太陽の光をサンサンと浴び、動植物が生き生きと育つ長寿の島で、土づくりから餌までをとことんまで拘って石垣牛を育てています。石垣島で生まれる子牛の約90%は、子牛のうちに「素牛」として全国の産地に買われていき。各地のブランド牛として育ち、市場に出ます。
通常の肉牛が28ヶ月くらいの育成期間を経るのに対し、ゆいまーる牧場の石垣牛は、35から45ヶ月くらいの時をかけて一番良い状態で出荷しています。すばらしい環境で、ゆっくりと育成された石垣牛をぜひご賞味下さい。

沖縄県石垣島 ゆいまーる牧場
ゆまーる牧場は、沖縄本島からさらに南西へ約400キロ離れた石垣島にある牧場です。
石垣牛とは、沖縄県石垣市及び八重山郡(竹富町、与那国町)で生産され、一定の条件を満たす黒毛和種の和牛です。
ゆいまーる牧場の石垣牛がおいしい理由
長期肥育にこだわっています
通常の肉牛が、生後9ヶ月ほどの子牛を買ってきて28ヶ月くらいで出荷するのに対して、ゆいまーる牧場では自家牧場で生まれた子牛を35~45ヶ月くらいまで育ててから、それぞれの牛の一番良い状態で出荷しています。
長期肥育にこだわることにより、石垣牛の脂肪は体温で溶けてしまうほど融点が低く、甘くておいしい脂を実現しています。また肉のきめが細かいのも美味しさの秘密です。
ストレスフリーで大きく育つ
石垣島の温かい気温と心地よい風は牛たちにとって最高の環境です。ゆいまーる牧場では、放牧ではなく屋根のある牛舎で育てることで大きく育ちます。餌にも工夫を凝らし、徹底した健康管理を行っています。牛たちが快適な環境で、食欲を落とすことなく伸び伸びと育っていけるように、日々情熱を注いでいます。
石垣島ならではの飼料(えさ)を開発
1頭1頭の生育状況や肉の付き具合に合わせて、餌の与え方は毎日違っていきます。ゆいまーる牧場では常に最適な餌を与える為に。餌作りからこだわって行っているのです。牛たちは石垣島特産のクロレラやステビアで健康を保ちます。
また、(バニリンが稲わらの3倍はあると言われる)サトウキビの葉がらを与えることにより、肉として焼かれた時の香ばしさも特別なものとなっています。







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